大谷翔平が1号ホームラン!
東京ドームで開催されたシカゴ・カブスとの開幕シリーズ第2戦。
「1番・DH」でスタメン出場し、今季1号ソロをたたき出しました。
5回表1アウト、ランナーなしの場面。カブス2番手のネイト・ピアソンが5球めに投じた99.1マイル(約159キロ)のツーシームを振りぬいた打球は、大きな放物線を描き、フェンス際のファンの手に当たった後、グラウンドに落ちた。
https://news.livedoor.com/article/detail/28384642/
観客の手に当たったあとグラウンドへ戻ったため、カブス側の要求によりビデオ判定が行われています。
ビデオにおける確認結果、妨害がなくとも客席に入ったということでホームランという判定になりました。
大谷翔平のホームラン触った観客は後ほど特定されて裏に呼び出されて叱られてくれ
ホームラン触った馬鹿は日本出禁でいいよ
客が触った位置はビミョーな感じでしたけど、客に危険が及ぶ可能性がある事や日本開催な事を考慮してのオマケ判定だったのではないかと邪推してます(笑) ホームラン取り消されてたらあの人ネットで晒されて人生詰んでたかも…
大谷翔平のホームランは天井に当たっていた?
youtubeで検証動画が投稿されていますのでぜひご確認ください。
天井直撃の疑惑に対して東京ドーム側は次のようにコメントしています。
そのような話が出ていることは承知していますが、公式見解は私どもでは出せないので、主催者に確認してください。(推定飛距離?)それも主催者にお願いします
https://news.livedoor.com/article/detail/28384642/
なお、東京ドームにおいては特別ルールが適用されており、天井にボールが当たった場合の判定については以下の通り定められています。
打球が、フェア地域の天井や懸垂物に当たった場合はボールインプレイ。つまり落下した地点または野手が触れた地点でフェアボールかファウルボールか判定される。この打球を地上に落ちる前に野手が捕球すれば、打者はアウト。
https://news.livedoor.com/article/detail/28384642/
つまり、”天井に当たったこと自体”によっては判定は行われません。
どこでボールをとったか(または客席に入ったか)が論点となります。
天井に当たった場合でも、地上に落ちる前に野手が取っていたら打者はアウトになります。
天井に当たったら問答無用でホームランになるのでは?という方は、1990年のブライアント選手によるホームランを覚えていらっしゃるのかと思います!
当時中央スピーカーが設置されており、スピーカーに当たったためホームランという判定になりました。
まとめ
最後までご覧くださりありがとうございました!
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